東佐賀病院について

ご挨拶・基本理念・沿革

ご挨拶

院長 貞松 篤 東佐賀病院のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
私、林 眞夫前院長の跡を継ぎ、平成21年4月1日より院長を拝命しました。

当院は、昭和14年に傷痍軍人佐賀療養所として開設されまして以来66年の歴史があります。
昭和20年に国立佐賀療養所となり、平成16年4月から独立行政法人国立病院機構に移行し現在に至っております。
所在地は、JR長崎本線中原駅下車南へ15分(1.4Km)の所にあって、広大な敷地を有し環境には最適の地であります。

現在の診療科は、内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、アレルギー科、小児科、外科、整形外科、呼吸器外科、眼科、リハビリテーション科、放射線科が主ですが、その他に専門外来も行っております。

病院外観の画像当院の基本理念であります、
「信頼関係を大切にし、地域に根ざした良質な医療を提供します。」
の元に、診療過程を含めた、患者・家族に満足して頂ける医療の提供を行うよう努め、この地域において、国立病院機構の役割を担っています。

病院の特徴は、

  1. 結核は、佐賀県における最終拠点としての役割を担っています。
  2. 救急告知病院として、小児・成人の二次救急医療にも取り組んでいます。
  3. 成育医療、重症心身障害の政策医療のほかに、生活習慣病(がん、糖尿病、肝臓病、循環器疾患等)の医療にも努めております。

※また、呼吸器疾患、消化器病、糖尿病、心臓病、小児疾患などの専門的な医療と脳卒中や整形外科のリハビリを行っています。

詳細については、それぞれの項目に記載していますので、各ページをご覧下さい。
今後も、より一層の充実強化を図る所存ですので、さらに多くの皆様にご利用いただきたいと念願しております。

基本理念

基本理念

信頼関係を大切にし、地域に根ざした良質な医療を提供します。

運営方針

  1. 政策医療を中心に、質の高い医療サービスの提供
  2. 患者様の視点に立った、暖かく思いやりのある接遇
  3. 健全な経営基盤の確立
  4. 安心して療養に専念できる快適な環境
  5. 安全管理の徹底
  6. 臨床教育・研修機能・情報発信の充実

沿革

沿革

  • 昭和14年 6月12日 傷痍軍人佐賀療養所として発足(300床)
  • 昭和20年 12月1日 厚生省移管 国立佐賀療養所 (800床)
  • 昭和49年 4月1日 国立療養所東佐賀病院に改称
  • 平成16年 4月1日 独立行政法人国立病院機構東佐賀病院に移行(414床:一般204床・重心160床・結核50床)

位置及び環境

航空写真 佐賀県東部に位置し、JR長崎本線中原駅の南約1.4Kmの地点にあり、病院及び付近一帯は緑多い丘陵地で、北に背振山をながめ、閑静且つ気候穏和で療養には好適の地であります。
なお、交通はJRのほか、佐賀、鳥栖、久留米各地からのバス便があります。



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